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2011ベスト10!(洋楽エレポに超偏ってる) [音楽]

順位はどうにもつけがたいので順番は適当!
近年の80年代回帰な風潮と私の元からのエレポ好きが合わさって!
売り上げチャートとは無縁なベスト10ができました…
とはいえ有名なバンドもちらほら(笑)
曲は気分高揚系が多くてクセになる感じ!

Gypsy & The Cat - Jona Vark
見た目はサッカー大好きそうなお兄ちゃんたちですが
情緒的なエレポをやっています。新しい。
超ロマンチックです。ドリーミィです。陶酔的音楽です。

Peter,Bjorn and John - Second Chance
お祭りのお囃子につかう鉦(かね)みたいなコンコンいう音がクセになる。
楽しい気分になれるよー

Young Digerati - The Dauphin
一見ちょっと地味に聞こえるけど何度か聞くと大好きになる曲!
ピコピコキレイでじんわりしみる
曲の終わり方がすごくいい。

Ladytron - Ace of Hz
クールな曲が多いLadytronにしてはちょっとメランコリックかもしれない
Ladytronにはまったきっかけなので思い入れもあるな
Hzで「ハーツ」と読ませるとかタイトルがまずすてき。

Penguin Prison - Multi-Millionaire
ほどよくオシャレ。曲調は80年代のだっさいダンス物なんだけど
それをすごくいい音質で聞いてるって状態。
なんだかんだでこの辺のこういうスカした感じキライじゃないわよ…

Yelle - Que Veux-Tu
Yelleさん、このPVでの髪型が超かわいいんです(赤いワンピース着てるときのね)
曲も明るくてポップでとても可愛いと思う!何も考えてなさそうだけども(笑)
ほかの曲はなんかひねりすぎな気が。もうこの路線でいけばいいのにな?

The Sound of Arrows - Wonders
わりと外さないSound of Arrowsさん。
ファンタジックロマンチックで言うことなしですね!
ボソボソボイスもいいですね!

Housse de Racket - Roman
ピコピコポップのツボをおさえたそつのない曲!
一応ちょっとバンドっぽさもある。
一生懸命うたっても迫力のない声ステキですね!

Strange Talk - Climbing Walls
いきなりテンション上げて始まるよ
80年代オサレの真髄を今風のアレンジで!
こうなるとエレポなのかダンス物なのか非常に微妙なところだ

Pacific! - Narcissus
なんというか覚醒します。
眠くなったときとかどうでしょ。
歌はありません。ナルキッソス!

2011はあまり音楽聴いてなくて
流行った曲とか全然わかんないです。なのでこんな結果に…
でも元から私の好きな一分野であるこの辺が今は良バンドザックザクなので嬉しい。

次はシューゲイザー大ブームが来るといいね!
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アップサイド・ダウン(クリエイションレコーズの映画)見た! [音楽]

「アップサイド・ダウン クリエイションレコーズ・ストーリー」を見てきました。
私の好きなライド、マイブラ、スワーヴドライヴァーはもちろん
ほかにもオアシス、プライマル・スクリーム、ジザメリ…と
知ってるバンドの曲ばかりが流れる中
クリエイション・レーベルとアラン・マッギーの心意気が伝わってくるドキュメンタリーでした!
何よりこんなものが映画館で見られちゃうことが嬉しい。

Jesus and Mary ChainのUpside Downが流れて開始。
ドラムの後ろにひょっこりとボビー・ギレスピー(笑)
ボビーがかつてジザメリでやる気なさげにドラム叩いていたというのは有名すぎるネタだけど
スクリーンで見るのは感慨深いものがある。

バンドやレーベル関係者の当時を振り返るコメントをはさみつつ
なつかしの映像となつかしの演奏が流れて、どんどん引き込まれていきます。

まあとにかくボビー・ギレスピーが可愛いのなんのって!
Primal Screamの1stの曲も流れて「あっ別に黒歴史として封印してるわけじゃないんだ」と安心しました(笑)
映画の中でかかったのは「Imperial」だったけど
可愛いのはやっぱり「May The Sun Shine Bright For You」と「Leaves」だな!

アランとボビーの少年時代のツーショット写真が本当に可愛かった!
しかしそんな二人もレーベル始まってからはラリラリしながらレコードをスリーブに入れる作業にいそしむのであった

あとThe Loftがいいなあと思った!ヴォーカルがヘナヘナボイスですてき。
昔The Weather Prophetsのアルバム持っていたのに手放してしまって…
…取り戻すしかない(笑)The Loftとセットで!

My Bloody Valentine登場。
You Made Me Realizeでテンション上がる。
何年も前から持っててもう何度聴いたかしれない曲なのに、映画館で聴くと迫力が違って「こんなに格好いい曲だったんだ」と改めて思い知らされた…

RIDEはTaste流れて感無量。
この曲はつかみどころのない物の素晴らしさを表していると思うよ!
マークとアンディ可愛かった!

しかし現在のマークとアンディは明暗分かれすぎてて(笑)泣けた…

Swervedriverが流れると明らかにシューゲイザーの流れとはちょっと違うなあと感じた。
アメリカで受けたというのもわかるなあ。

The Boo RadleysのWake Up Boo!が流れ出して
ここから私のリアルタイムとシンクロ!
Boo(笑)だけじゃなくて聴いた人すべてがウェイクアップな曲だった!
過去の涙は全部置いて新しい時代が始まる予感がした、あのときの気持ちがよみがえる!

んでOasis。
Blurとのシングル対決…なつかしくて笑いがこみあげる
あのNMEのトップ紙面に見覚えありすぎて!
真正面向いてない微妙な角度のデーモン(笑)

チラリとコメントで登場の3 Colours Red…
Sixty Mile Smileが好きだったなあ

Super Furry Animalsってクリエイションだったんだ!
しかもBlurっぽい音を求めて契約していたとは。
BEAT UKで見てたときは田舎のあんちゃんバンドぽくて
ブリットポップからはちょっと外れてるイメージだったから驚き。

Oasisが出始めてからの表向きの勢いとはうらはらに
レーベル内部はもうにっちもさっちもいかなくなってたというのが…
当時ただBEAT UKを見てただけの私にはまったく見当もつかないことだった。
終わりの一言
「楽しいか?」「楽しくない」
スカッとした終わりだった。
Wonderwallが切なく響いた。

後半の何ともモヤモヤした状態についていろんな人がコメントしているんだけど
ボビーの発言は落ち着いていて思慮深い内容だった。
正直ボビーに対してかなり印象が変わった…
クリエイションが最後に出したジザメリのアルバムに関してもボビーがぐっとくるコメント。
過去のアレは「やる気ないドラム」じゃなくて「あれがボビーの精一杯だったのかもしれん」と認識を改めなければと思いました(笑)
ドラム二つまでしか叩けなかったと本人も言っていたし。

アランのロックやり方だったからこそ
ロックなバンドが集まったんだろうってよくわかるドキュメンタリー。
アランは自分の好きな系統の音楽をやるバンドをいち早く見いだし、軽いフットワークで声をかけまくって自分のレーベルでレコードを出す。
…ということをただひたすらやっていたのだろうが(相当ラリラリしながらではあるけど笑)
それが巡りめぐって遠く離れた日本でインドアな青春を送っていた私の思い出の背景に
これらのバンドの音楽が鳴っている…
「あの時代インディーロックに活気があった」と思えるのはアランが必死にそれらのバンドを集めた結果なんだなあ。
とても多くの人に、楽しい時間と思い出をくれた。
レーベルは終わったけど、今でもCDを再生すればあのときの曲が聴ける!

見終わってクリエイションの過去のアーティストをいろいろ振り返りたくなった…
持っているのに普段聴くのを忘れているCDとかね
RIDEのOX4のDISK2と3とか(笑)
あと新鮮味なくなるとイヤだからと普段は封印しているマイブラとか(笑)
ジザメリを大音量で聴いたりね。

一言でいうと
やっぱり人生はロックだ!
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好きな声(男性ヴォーカル編) [音楽]

最近音楽ネタも浮かんでこない私に先輩から宿題が出された!
男性ヴォーカルと女性ヴォーカルで好きな声を3人ずつあげろというもの。

言っておくが私は声フェチだぞ?
というわけで張り切って考えてみましたー!

男性ヴォーカル編

…と、ここでいきなり3人に絞るとか難しいなと気付く。
せめてボソボソ声部門と朗々声部門に分けなければ…
でもまあ今の気分はボソボソだからボソボソ重視でいきます。

第3位 バーナード・サムナー(New Order)
メジャーどころですね!
街でふと聞いた曲で「なんなのこのステキな声の人は!」と思うとニューオーダーの新曲だったりするから
たぶん超好きなんだと思う。
歌が下手なところも含めて好きだー
Perfect Kissの頑張ってるバーニーが好きだー
ついでに言うと顔も好みだー(誰も聞いてねえー)
アルブレクトって名乗ってた時代もいいし
ちょっと歳とっても欧米人にしては若く見えてた
そしてさすがにもういいかげんオッサンになってしまったけどそれでも好きだなー
私が初めてロッキン・オン買ったのはバーニーの写真につられてであった、
というのは誰も興味ない事実!

第2位 ケヴィン・シールズ(My Bloody Valentine)
またしてもメジャーですね!
だって仕方ないです、ケヴィンがキャピキャピ歌ってるだけでなぜか幸せになれるんです
初期のPaint A RainbowやSylvie's Headとか
疾走ソングのThornとか
You Never Shouldとか大好きだ!
声の資質的にはビリンダさんのほうが得がたいものだという気はするんですが
好きなものには筋の通る理由とかないので…

第1位 Sam Shingler (The Pansiesの男性ヴォーカル)
The Pansiesは、1994年発売のデビューアルバム「Purple Red,Indigo Blue」しか認めんぞォォ!と私が思っているバンド。
当時は甘酸っぱい青春ギターポップをやっていた。
その後日本でもだいぶ知られましたが
二枚目以降しか知らない(=ザ・カーディガンズの二番煎じイメージしかない)人にはぜひ一枚目を聴いてほしいと心から願うバンド。
ちなみに「Purple Red,Indigo Blue」はQuince Recordsから日本盤出てました。

サムさんはとくに特筆することもないちょっと甘めかつ少年らしさの残るヴォーカルを披露しておりましたが
私はこれが大好きです!
耳あたりがとてもよく、青春ソング歌うのにぴったりな声で曲調にも合っていた。
女性ヴォーカルのミアさんのほうが特徴あって印象に残る声だと思うんですが
私はこのすぐ忘れちゃうようなサムさんの声がステキと思いますよ!

[ビール]

ほかには
RIDEのマーク・ガードナーの声も好きだし
Ultra Vivid Sceneのカート・ラルスケ君の声も好きだし(2枚目ラストの「Lightning」が超好き)

朗々ボイス部門では
The Tough Allianceのヴォーカル(1st「The New School」の日本盤ライナーによるとVo.はEricさんのほう)
が一番かな!
1stに多い元気な曲「Make It Happen」や「Keep It Pure」もいいし
シングル収録の「Mine Was Real」は私の葬式でかけてほしいくらいラブリーで好きだー!

ほかに
元Click FiveのEric Dill(「Catch Your Wave」かわいかった)
CartelのヴォーカルWill Pugh(曲は「Honestly」とか「Say Anything(Else)」)
ポップロック系は探すとキリなさそう

ほかにもいっぱいある!
声が気に食わないバンドは聴いてもしょうがないと思っているから
好きなバンドは基本声も好き
次は女性ヴォーカル部門を考えてみます
こちらはかなり記憶を掘り返したところにもありそうでやっぱり部門がいろいろ必要な気がする!
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Cool!なエレポップ Ladytron [音楽]

このごろLadytronがすごい気に入ってます。
名前だけ知ってたんですがもっと早く聴いていればよかった!
チープなピコピコ音大好きですからね
もうベスト盤とか出てしまうほどだったなんて!

Best of Ladytron 00

Best of Ladytron 00



クールな女性ヴォーカルがとてもステキなLadytronのベスト盤。
最近のアルバムのほうが好みの感じという、いつも初期大好き派の私には珍しい現象が起きています。

エレクトロな演奏と無機質な女性ヴォーカル、なんですけどポップさがとてもほどよい感じ。
レースゲームで曲が使われたりもしているようです。
その気持ちわかります、聴きながら運転したら飛ばしたくなるだろうなあという曲がけっこうあります(笑)
まあそんな危ない運転はやめとくにしても(笑)なぜかゲームやってる気分になる。
低い音の使い方がある種のゲームミュージック風なんですよね。

Destroy Everything You Touchの妖しさと陶酔的コーラス、たまりません。
この曲はLadytronの中でもベスト3に入りそうなくらい好きですね。

2曲目からいきなりInternational Datelineでどこかなつかしいピコピコ感。

Seventeenはヴォーカルの声がまだ若々しいですね。
主にHelenさんが歌っていてMiraさんがバックコーラスや下のパートなどを担当している…気がしますが
たまに聞こえるMiraさんの感情なさげなクールな声がとってもよいです。

初めは「えっ何これ」と思ってしまうFighting In Built Up Areas、何回か聴くと気に入ってきます。
これはクールボイスでやるからこその効果って気がします。

それからDeep Blue、とにかく格好いいです。
もうヴォーカルからしてDeep Blueなので!
Deep Blueって何なんだろ!

ほかのアルバムには入ってない(新曲)Ace of Hz
ハーツと読ませるのにHzを持ってくる辺りでもうときめくんですが
ぐっとメロディアスでロマンチックなほうに傾いていてこれまたいいです。
2番初めに「Ace of Hz」と3音とも同じ音で歌う部分があって
そこがとくに好きですね!
Destroy Everything You Touchに匹敵する名曲だと思います。

デラックスエディションにはDISK2があり
High RiseBlack Catがよいです
High Riseは首都高を飛ばしたくなる曲(笑)ブレーキ踏んだら負け!

Black CatはMiraさんファンはぜひ!な曲です
前奏が積み重なっていって、「ドン ドドーン ドドン」と重い音が入り始める辺りから本当にしびれます。

Evilは…そこはかとなく80年代の香りがする!
もちろん現代風にシャープになってはいますが
Helenさんの声が若いので今となっては可愛い感じに聞こえます。

ヴォーカルの女性二人が看板だと思うのですがキュートさをまったく出そうとしていない…
写真見てみると目のふち黒々メイクだったり全身黒づくめだったり徹底して無表情だったり
可愛いと思われたくないのか媚びを一切感じさせない雰囲気です。
でも元がいいのか可愛いです[黒ハート]
こういうの私は大好きだけど(ニューロマ的で…笑)
合コンで男受けしないメイクその1みたいに言われてるのも事実よね!
「私に気安く声かけんな!」みたいな何かを発しているように見えるんでしょうか?
でもそのスタンスがバンドイメージにすごく合ってて、美意識を感じますね。ステキです。
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ビートルズ赤盤を聴いてみた [音楽]


1962~1966【期間限定価格】

お世話になってる人からもらいました。
赤盤と青盤がありますが、赤盤のほうを選んでくれたところがとても嬉しいですね。
どう考えても青盤は私の好みから遠いですからね。
後期のビートルズといえば…
不本意に入らされたリコーダークラブで「Hey Jude」を吹かされ
音が出なくて泣きそうになった思い出しかないですからね!

DISK1と2にわかれています。
ほぼ時系列に合わせて曲が入ってるようなので
DISK1は初期も初期、てやつです
私はもちろんそちらのほうが好きですね!
しかしこれだけ曲数あって、ほとんどの曲に聞き覚えがあるのは驚きました
自分からビートルズ聴こうとしたことは今まで一度もなかったというのに!

Love Me Do、Please Please Meと聴きおぼえのある曲が続いて
From Me To Youは初めて聴きました
この曲とても気に入りました
声がうわずったあとにがらっと低い音程に変わるところがたまりません!
ここからShe Loves You、I Want To Hold Your Hand、と続くあたりがいちばん好きです!

Can't Buy Me Love、A Hard Day's Night、Eight Days A Weekも好きですね!
とにかく勢いのある曲が好き、というわかりやすい趣味です(笑)

Yesterdayを聴いて戦慄しました
歌詞がききとれるどころか先読みできる…
中学の英語の時間に習ったからですが(笑)
いま思うと中学生なんぞにこの内容がわかるワケない。
いやほかのクラスメイトたちにはわかっていたのかもしれませんが
少なくともボーッとしたおこさまだった私にはサッパリでしたよ

この辺りからなんていうか…
うっかり重苦しい色合いの家具を買って部屋においてしまったような
ちょっと気がめいるんですけど!という雰囲気がたちこめてきます

あー、Michelleも笛で吹かされた気がする~。
冒頭に書いたHey Judeといい、音楽教師の趣味がダダ漏れですね!
でも笛で吹いてもつまらない曲だと思うんですよね。
そんな思い出が私にビートルズを敬遠させていたワケです

Eleanor Rigbyはタイトルと曲がまったく結びついていなかったので
「これかー!」となりました
でもまあ楽しい気分にはなれませんよね(笑)

Yellow Submarineはポンキッキか何か、そのへんの子供番組で流れていた覚えがある…
子供が聴いて楽しい曲なのだろうか?
当時子供だった私はあまり好きな曲ではなかった。
いまはイエローサブマリンと聞くとトレカとか売ってるホビーショップを思い浮かべてしまいますね!

と、このアルバムはここで終わります。
ついついまた初期の可愛いところを聞きたくて
初めから再生してしまいます(笑)
From Me To You ~ She Loves You ~ I Want To Hold Your Hand
この流れがとにかく最高

調べると、革命的なギターリフであるとか当時は画期的なうんぬん~と出てきますが
いま聴いている私にはそんなことはどうでもよく
単純に聴いていて楽しい!というわけでこのアルバム好きです。踊りたくなるレベル。
なんかあまりに出来すぎてて怖くなったりもしますが(笑)
そつのなさすぎるポップバンド!まさしくプロの犯行です(笑)
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洋楽が好きな人って [音楽]

最近思うことは…
洋楽が好きな、とくに私が愛する青春ギターポップを好きな人は
いつまで経ってもいい意味でのピュアさを保っているなあということです
blogを見て回っても、ご本人がそれなりの年齢だとはっきり本文に書いていたとしても
文章は古臭いどころか青くて瑞々しいのです
類まれなるレベルです
一人称が僕であることが多いのも他に見られない特徴だけど私はそれがとっても好きです

情緒のかけらもない私が同じバンドを好きでごめんね!と思ってしまうくらい、とくに男性の方のギタポバンドを語る文章の味わいがステキなのです
大学の文学部男子系、という感じでしょうか
社会に出て何年も経っていてもその雰囲気を保っていられることはむしろとても貴重だと思います
世間の荒波はほんと厳しいですから。
波にうまく乗ったほうが生きていきやすいはずなのです。

でも世渡り上手さんのすれた意見など聞きたくないのです
静かなる世間への反抗
私がギタポを好きな理由はきっとそれだし、その音楽にひかれる人もきっとどこかに同じ気持ちがあるのだと思います。

ネオアコが、音楽的には草食動物的なのにじつはとってもパンクだなんて
ほんとにステキだと思うのです
そしてその辺りがいまだに魅力的にうつってしまう私も大概だよなあと
なんだか笑いがこみあげてくるのです
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キラメキすぎなThe Drumsについてまた語る [音楽]

2010夏のサウンドトラックといってもいいザ・ドラムスについて引き続きしつこく語ります。

「Summertime!」は去年発売のミニアルバム、聴くべき季節はまさに今!
Submarine
Saddest Summer
I Felt Stupid
あたりがとっても楽しい!
その昔、ネオアコ・ギタポのコンピレーションなんかに並んでいたような曲の数々をひたすら演奏。
私がイメージしているのはVinyl Japanの「Our Floating Images Of Youth」みたいな感じ!
それにちょっとクリエイションレーベルとかで出てたリリカル男子の泣きポップみたいなのを加えてシェイクするとこんなのができあがるはず。
誰でも「あのときの夏」に帰れてしまう強烈ノスタルジックな音楽!
それでいてやはり2010年のアルバム、青春はいつでも青くてお調子がよくてちょっとしんみりなのだと教えてくれます
Saddest Summerで3フレーズ目から可愛い音が乗ってくるのなんかお約束すぎて胸がトキめく。

そしてアルバム「The Drums」にも路線はほぼ同じ曲が詰まっていて
中でも
Best Friendsや
Forever And Ever Amenの出だしにしびれる。
こういうのあるある…
それぞれの曲にいろんなツボがちりばめられていて、人によって「コレ」という曲も違ってきそう。
Me And The Moon
Book Of Stories
もいい。
ヴォーカルのヘタレ声と、要所要所をしっかり甘い感じに決めてくる歌い方がまたいいんです。
心のBGMだけはキラメキポップ!
…といきたいアナタにおススメ。

ザ・ドラムス

ザ・ドラムス



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夏ですね!…The Drumsについて [音楽]

暑い!私がそう思ったらもう夏です。
しかし暑いからといって海だプールだ夏のロックフェスだという気分にはまったくなりません。
せいぜい「ビールがおいしい季節ですね」くらいです。
最近はウィスキーのロックが好きになっちゃってオヤジ化が進んでいます。

音楽の情報探しもあまりしてなくて
日本盤が出るとなってから「なんだこのバンドはー!!」と
ひとりだけ時の狭間から帰ってきたばかりかのごとく今さら驚いているのがコレ


Summertime

Summertime




思わずまばたきしてしまいます
何このジャケ?
ロータス・イーターズごっこか何か?
繊細でロマンチックなネオアコの香り!

Saddest Summerにぶっ飛びました
キラメキつつも投げやりな…これぞ青春!!
(ハッピーな青春?何ソレ?)

しかし今の若者がこれをやる意味がよくわからない
こういうのはノスタルジーで素敵に見えるだけだと思っていたので!
つまりもう時代がぐるっと一回りして戻ってきてしまったというわけ?

Let's Go Surfingという曲もシングルで出しておりますが
なんていうかその
「サーフィン(笑)」と言いながら心の片隅、5%くらいはサーフィン行ってもいいと思ってそうな、この微妙にそわそわした感じ

この人たちたぶん服の下に海パンはいてる。
準備万端じゃないですか!
そのまま披露する機会がなくおうちに帰るんだけどネ。

その昔Rockin'onのディスクレビューで「ありえないビーチ」と書かれたSilversunなんかはまったく海のこと考えてなくて
いざ本物のビーチに連れてかれたら
「本当にいつものパンツしかはいてないから勘弁して!」
ってそんなイメージ。
これぞまさしく「海へ行くつもりじゃなかった」ってやつですね!

いや偏見にもほどがありますね、ただの妄想ですね
一を見て十を知った気になってしまうこの性格を何とかしたいですね
もはや一どころか何も見ないで言ってますし!

まあ私はSilversunの「ありえないビーチ」レビューがすごくツボだったと、そういうわけです。

このジャケもやってくれます
私にはこういうの思いつくセンスがまったくないんでちょっとわけてもらいたいよ…


Summertime!

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2009個人的ベスト5(洋楽) [音楽]

去年はラジオでチャートものをよく聴いていたので、いろいろ耳に入りました。

5位
Ke$ha 「Tik Tok」

「オウオウオ、アー」が印象的な曲です(笑)
サビに入るときに調子が変わるのが好き。
スターウォーズの映画でワープするときみたいに、一瞬止まって逆方向にぶわーっといくのがいいんですよね。
Ke$haの声とか怖そうな見た目とかも結構好きです(笑)

4位
Cascada 「Evacuate The Dancefloor」

「弾いてます」って感じのシーケンスの音がよいです。
ただのダンス物といわれそうだが私はこういうのが好き。
このグループを知ったのは「Truly Madly Deeply」(Savage Gardenのカバー)だったので
「なんだこのお気楽カバーは!」と衝撃をうけたものですが(笑)
この曲は哀愁のユーロでいいですね。

3位
Miley Cyrus 「Party In The U.S.A.」

マイリーは心のおもむくまま自在に歌ってますって感じがいい。
うまいからこその境地なのでしょうね~。
かげりのない正真正銘の明るい曲。
落ち込んだときに結構助けられました。

2位
La Roux 「Bulletproof」

最初は追い詰められるような歌い方が落ち着かなかったけど
聴いてるうちにすごく好きになってました。
前奏始まっただけでわくわくします。
ピコピコ万歳!

1位
Mika 「We Are Golden」

「あの曲誰が歌ってるの?」ってしばらくもやもやしてた曲。
最初ラジオで聴いたのでまさか今年のシングルとは思わず、わからずじまいになるかと心配したけど大丈夫だった(笑)
出だしが「Teenage dream~」なんですよ、これだけでたまらない。
PVも好き。こういうことやるやる!って思うよ(笑)
パートのつなぎ目のコーラスがすてき。そして声がすごくいい。


2009年発売ではないけど
私が去年入手したという意味で
アルバムはOlaの「Good Enough」がよかったです
感想はこちらに書きました


Given to Fly

Given to Fly




こっちは一枚目。
Olaさんの声もとてもいいと思うのです
日本でももっと手に入りやすくなるといいな~
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カラオケでスミスを歌う [音楽]

タイトルは私のことですよ[雪]

The La'sはドラマーが3人入れ替わっていたのですね。
どうりでThere She Goes以外のPV見てもピンとこないわけだ(笑)

There She GoesもPVが2種類あるようで
歌い始めにリー・メイヴァースがギターを高く持ち上げるバージョン(たぶんこっちがオリジナル)のほうが
やっぱり好きだなあ。
そしてみんな可愛いですね。

今日、ガジュマルを育ててるという話をあちこちで見て、私も育てようかな~と思い始めました。
理想をいえばあまり大きくならない植物がいいけど…
サボテンはさすがに変化に乏しいのでもうちょっと変化が目に見える植物がいいな。

OlaのアルバムGood Enough」を聴きまくってます。
聴けば聴くほど声が好きになってきた。やすらぎの歌声。
「All it takes」を寝る前に聴くと、ちょっとほっとした気持ちになっていい気分で眠れる。
「Natalie」とはずいぶんギャップがあって、あれは体を張ったギャグだったのだろうかとすら思えてきます。
でもどちらも平気でこなすOlaさんステキ!
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