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「無双OROCHI Z」、マルチレイド、ゲームTシャツなど [無双]

私無双大好きっ子なので

無双OROCHI Z

無双OROCHI Z

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game


こちらをやり始めました。

結論:私もそろそろ新しいテレビが欲しい♪

とはいえ元がPS2版なせいか、ブラウン管テレビでも無双5よりずっとやりやすいです。
すぐわかる変更点といえば…
1キャラにつき壁紙が8枚になりました(魔王再臨は6枚)

やっぱりひとりでやるならチャージシステムかつ据え置き機で無双です。
バッサバッサできます!
今回敵が本当に大量です。すぐ千人斬りできます。
私すぐ話忘れるので(推理小説の犯人もすぐ忘れる)前にやったOROCHIの記憶がもうありません。
楽しんでます!
OROCHIでは姜維使えて嬉しいです。アクション下手な人のための救世主キャラです。

この爽快感をそのままに、三国志ストーリー&if分岐のある新作が出たら嬉しいです。

マルチレイドはひたすら協力プレイで6章までいきました。
馬超のサブ武器に新しい三節棍を持たせたかったのですが、素材がなかったので気の迷いで鞭を作り…
ちょっとイヤなモーションの馬超になりました(笑)
新体操のリボンみたいな動きをします…[台風]
武器の持ち替え、無双でやってみたかったので面白い♪けど、PSPの画面だと小さいな~と思います。

PSPの画面サイズに合ったゲームジャンルって何なんだろう。やっぱりアドベンチャー物か?

プーギーを育てるゲームがしたいなあ。
DSを買ったので、動物イラストのまったりゲーを探してみましたが、確かに数だけはあります。でもこういうゲームは「キャー可愛い[黒ハート]」と思えるキャラクターじゃないと意味がありません。実写はイヤとかわがまま言っているのでなかなかピッとくるものがなくて(笑)
その点、プーギーなら!少なくとも私と友人は鼻息荒く買いますね(狭い世界だな…笑)
携帯ゲーム両機種持っていると、これから出るならPSPで!と思ってしまいます。やはり画面綺麗ですものね。
でもまあDSでもいいです。
プーギーに服を着せたり、おもちゃで遊ばせたり、お昼寝させたりしたい♪
通信プレイで友達のプーギーと遊んだりしたい♪
カプコンのゲームに関しては「こういうのあったらいいな」と適当に言ってみたたわごとが本当に商品化されて出てくるので、この通りとはいかなくても私が喜んでしまう何かが出てくるんじゃないかなと思ってます。(それにひきかえ、コーエーはいつも外したところを突いてくる…笑)

モンハン5周年記念のおすわりプーギーのぬいぐるみ可愛い!

ユニクロとゲームのコラボTシャツプロジェクトにも期待しています。
http://ut.uniqlo.com/game
ギャラクシアンTシャツはついスタート時の音楽を口ずさんでしまいそうなデザインだ…って、私が知っているのはギャラガの音楽だった(笑)ギャラクシアンはまた違うのでしょうか。
逆転裁判やモンハンもTシャツになるのですね。こちらはまだデザインが発表されてませんが楽しみです。
せっかくだから何か買ってみたい。
せっかくだから着て街を歩いて「あの人ちょっと…」と思われたい[ビール]…?
パラッパラッパーTシャツ、昔着ていたなあ…子ども用のをね(笑)あのころ私は若かったです。
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真・三國無双マルチレイド買ってやってみた [無双]

「真・三國無双MULTIRAID」買いました。
体験版の馬超のデータを引き継ぎで始めました。

体験版より先のクエストをちょっとやったところで、友人にアドパ誘われたので一緒にやりました。
「黄巾の乱」、いきなり難しくなりすぎ!!
これひとりで普通に進めてたらたぶん無理だった。
マルチプレイなので、「なんじゃこりゃあ!」といいつつもクリアできてちょうどいい感じでしたけれども…
無双と名のつくゲームでこんなに難しいとは!

このあとも、依頼掲示板のクエストはけっこうラクなんだけど
合戦クエストが難しいです。呂布が恐ろしかったりヘキジャや天禄がとんでもなかったり
(天禄はクリア条件とは関係ないのでいまだに無視しております…)
「下ヒの戦い」の呂布のチキンぶりには参りました。

私は最初からマルチプレイをあてにして買ったので、よかった…
三国志や無双知っている人には突っ込みどころも満載なので、皆でわいわいやるのは楽しいです。
厳しいアクションにこつこつ挑むのが好き♪ではない人は、マルチプレイできる環境を整える、もしくは友人をつかまえてから購入することをお勧めします。
友人と違う勢力の武将を選んで始めれば、途中から勢力ごとになるクエストもお互いに依頼しあってプレイできます。
蜀の「三顧の礼」あたりは面白いです(笑)

いつもの無双が「バッサバッサ」なら、マルチレイドは「ドコドコ、バキバキ(ひたすらに)」って感じです。まあなんというか肉まん(回復アイテム)食べまくりゲームです(笑)「武幻」で「回復拡大」というものがあり、これを装備すると、自分が肉まん食べるたびに周りのプレイヤーも回復します。
「肉まん」「巨大肉まん」「豪華肉まん」…と何種類も持てるので安心です(笑)

ほかにマルチレイドの特徴としては
・1クエストがさっさと終わる(というか、何が起こったのかわからないうちに終わる…笑)
・出る確率がすごく低い素材、というのがなさそう(物欲センサーを嘆かなくていい)
・クエストとクエストのあいだに買い物くらいしかする必要ないのでサクサク次にいける
・全体的に、深く考える必要がない
という感じです。

モンハンのようなやりごたえはおそらくありません。
私としてもこっちは勢いよくやって終わりにしたい!またモンハンみたいに時間かかったら厳しいです(笑)そんなゲーム何本もいらないです。
それにしても「無双」とつくから油断しましたよ。バッサバッサできない!
今とってもオロチがやりたいです(笑)バッサバッサしたい。
マルチレイドにPSP版「魔王再臨」の体験版がついていましたが
PS2版でやった身としては物足りない。
PSPにしては敵もワラワラ出てきてグラフィックもがんばっているんですけど、据え置き機にはやはり負けます。バッサバッサ感が違います。
来週出る「OROCHI Z」、そのうちと思ってたのに急にすごく欲しくなってきました。バッサバッサしたい。

ゲームでよく言われる「やりごたえ」というのも、いいのか悪いのか…と思います。私の時間は無限ではないのだ。
音楽は3分間ポップ!むしろ2分でも1分でもいい!な私としては
ゲームは面白さを引き伸ばすより凝縮の方向に進化してほしいなあ。
同じゲームを100時間とかできなくていい(そのわりに無双やモンハンを長時間やってしまいましたが[雪]
「1本で長時間遊べてお得」ととるか、「1本で長時間吸い取られてほかのことができない」ととるか、の違いなんだと思いますけど。お金も大事だけど時間だって大事です。いくらポジティブシンキングといってもさすがに無尽蔵に時間かけて「お得♪」とは言ってられません。
私はオタクなのでなぜか常に忙しい!のであります。それと飽きっぽい。瞬間最大風速的な面白さを求めます!
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「真・三國無双MULTIRAID」体験版をやってみた! [無双]

やたらと宣伝に気合が入っている「真・三國無双MULTIRAID」
初めは驚愕した無双覚醒ビジュアルも、見慣れると物足りなくなってしまう「真・三國無双MULTIRAID」

私は購入予定です。

無料体験版が出たので、やってみました。

PSPでは今まで主にモンハンをやっていたので、どうしても比較してしまうところですが…
やはり無双は簡単です。
敵をバッサバッサなぎ倒せるのが嬉しい[ひらめき]

「武幻」によるカスタマイズで、いきなりダッシュで間合いを詰めたり、二段ジャンプできたりとファンタジーワールドです。
いいんです、三国志はファンタジーです。誰も当時の本当のことなど知らない!

ほかには
・拾ったアイテムは全部もらえる(別に普通のことですが、モンハンをやったあとだと「代わりに何を捨てるかとか考えなくていいんだ~」と新鮮です…笑)
・セーブは村のどこでもできる(ベッドの上をずりずり移動するのを見なくていい…笑)
・敵の真っ只中でも、肉まんを一瞬で食べられる(もともと無双は「鳥の丸焼き」すら一瞬で食べるゲームです)
・戦闘中にすばやく武器の持ち替えができる
…などが気に入りました。

キャラクターは曹丕と馬超を試しました。
どちらも使いやすいのではないでしょうか。
曹丕のセカンド武器が杖なので、使ってみたら、曹丕とは思えないモーションで爆笑しました。
これは、張角の動きでは?
これを手抜きととるかコーエーの渾身のギャグととるか、意見が分かれそうですが、私は笑いどころだと思っておきます。
曹操と曹丕のパーティープレイで杖を一緒に使ったりしてみたいです。
製品版を買ったら、いろいろ試したいと思います!

最近モンハンは「そろそろ限界か」と感じています。
私がヘタだからですけど、いいかげん修行のようになってきた[雪]
村の「最後の招待状」のクエストが出ましたが、怖くて挑戦する気になれません。
ここまでよく戦った…よな?(←無双モブ風に)

ハンターを引退して、プーギーを飼って暮らしたいです[るんるん]
プーギーの絵がついただけのマインスイーパでもうっかり買ってしまいそうな勢いで癒しを求めています。
私のことだからまた気が変わるかもしれませんけどね!
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真・三國無双5special [無双]

買ってぼちぼちやっています。
「あれ、無双5ってアナタ去年PS3版買ってなかったっけ?」と気付く鋭い人もいるかもしれませんが、ファンとはえてしてそういうものです。
処理落ちひどいとかいろいろ言われていますが、確かに三國無双2並みです。
おそろしいことに、無双モード二人目くらいになってくるとあっさりと慣れます。
敵が混んでいるところでスローになるのは、超能力でも発揮したと思えば何でもないです。私にも敵の動きが見える!

真・三國無双5 Special

真・三國無双5 Special

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game

難易度は5無印より下がっています。無印ちょっと難しかったので(フリーモードでレベル上げをすれば問題ありませんでしたが)、ヘタレゲーマーには嬉しいです。
効果音が改善され、斬っている感じがします。5無印は武器持って踊ってたら勝手に敵が倒れていっているかのような手ごたえなさっぷりだったので。

Specialで追加された馬超伝、お話はよかったですが、どうしても…
・デザインが錦馬超に見えない
無双4の馬超が素晴らしすぎたせいかもしれませんが、5の馬超はチンピラっぽくて残念です。「異国の血が混じった辺境の派手好きお坊っちゃん」みたいなところがよかったのに!
曹操も劉備も「あれが馬超か!」と一目見て感心した、というくらいの威風堂々ぶりがなきゃヤダヤダ

specialでは曹丕伝も追加されていたわけですが…
なんだかんだ言っても曹丕は曹操の息子なんだな~というお話でよかった。
5の曹丕はやたら格好よくなってしまったけど、4のオタクっぽい曹丕も好きだったなあ(笑)

真・三國無双4 PlayStation 2 the Best

真・三國無双4 PlayStation 2 the Best

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game
初めて無双をやる人にはやはり「真・三國無双4」のほうを勧めたいです。
これ一本で48人分のお話が入っていてやりごたえがあり、キャラクターデザインに三国志の雰囲気が感じられて(5と比べてですが)、しかもBest版が出ていてお買い得です。髪もサラサラしています。

…そう!5は全般的に髪がサラサラしていない。
パイナップル畑のようにツンツンです。ムードに欠けます。
文句も言いつつ、私は無双の「本陣が落ちないように」とか「味方が敗走しないように」とか考えて進むのが大好きなので、楽しんでいます。
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無双5買った! [無双]

真・三國無双5(通常版) 特典 PS3版オリジナルスリーブ付き

真・三國無双5(通常版) 特典 PS3版オリジナルスリーブ付き

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • 発売日: 2007/11/11
  • メディア: ビデオゲーム


PS3(40GB)と真・三國無双5を買いました。
本体けっこう重いと聞いていたので通販で買いました。
本体カラー白はすてきです!コントローラーも白。PS2本体は黒(購入当時は選択肢なかった)ので感じ変わってとてもよいです。

肝心の無双5のほうは…
姜維がいないという噂でアレレとなりましたが、そんな理由だけで買ったわけでもないので(笑)まずは始めてみました。

4とシステム結構変わってると見せかけて、プレイしたらやっぱり無双です。
私なんで毎回同じことばかりやってて飽きないんでしょう。完全に無双病です。
今回面白いところは、三国志の話を元にしているはずなのになぜか先の予想がつかないことでしょうか(笑)さりげなく架空の展開になったりします。
あと私のしょぼいテレビで見ても相当画面が綺麗です。
新機種に移ってからの第一弾のせいか、ちょっと「実験してみました」的な荒削りなところもありますが、そんなにやりこむでもない私にはちょうどいい量かなと思います。これくらいなら全員の無双モードクリアもできるかもしれません。しかし私はコンプリート癖がまったくありません。全キャラ制覇とか全アイテムを集めるとか、絶対にやりません。難しい難易度に挑戦もしません。なんというヌルゲーマーなのでしょうか。

とても個人的な悲しみをあげるならば、姜維がいないことですが、実験作っぽい今作に半端に出るよりも、落ち着いたころ華々しく復活したほうがいいような気がするのでまあよしとしましょう。
…華々しくというのは言い過ぎました。いなくても気付かない人も多そうな地味なキャラです。でも4の姜維が使いやすかったのと(□ボタン連打派の救世主)、私が勝手に想像した天草四郎の姿に似ているのでお気に入りです。

姜維は他の三国志の有名人物たちとくらべるとちょっと生まれたのが遅すぎます。
単独で復活してもまた無双モードが苦しい。復活時には馬岱もぜひ一緒に。姜維の仲魔も必要ですからね。Neutral-Neutralな感じでヨロシク…


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真・三國無双5を買うぞと気勢を上げる会 [無双]

いつかは買うと思っていましたが…
もうすぐプレステ3を買うことになりそうです。
「真・三國無双5」がPS3で出るからです。
無双にとりつかれてるんじゃないか、というくらい最近ゲームは無双だらけの私ですが、やっぱり三國が一番好きなので久々に大興奮のニュースです。公式サイト見ると期待がつのります。(まだほとんど情報がありませんが)

戦国は面白いところもあるけど、ただ倒すのが面倒なだけの敵が多くてすっきりしません。双六は面白かったんですけど。
(私は「雀・三國無双」のためだけに麻雀のルールを覚えたほど、この手のおまけっぽいゲームが好きです)

個人的好みでwiiやXboxよりPS3がよいと思ってたので構いませんが、重量が気になります。マウスより重い物持たない私には大変つらいことになりそうです。レーザープリンターを抱えたまま転んだりとか、そんなことが得意なので危険です。
そして以前は厚型(注:薄型ではないという意味)PS2を持って飛行機に乗ったりした私ですが、さすがにPS3は持ち運ぶものではなさそうですね…
もし値下げしたら喜ばしいですが、なんといっても嬉しいのは軽量化、省スペース化されることです。

それにしても無双5楽しみです♪
初めて三國無双をやったときは全然人名わからなかったのに、今では「あの武将も操作できるようになってほしい」などと要望までわいてきます。
出てほしいのは馬岱です。馬超のいとこ。商人に身をやつして、ひとりで敵の目をかいくぐって故郷に帰るステージほしい。5では水中を泳げるようになっているらしいので、川をさかのぼって帰郷でしょうか(笑)鮭みたいですね。このステージだけメタルギアソリッドみたいになりそうです。

何年も前から「秋はゲームの季節」キャンペーンをひとりで開催していますが、今年もそうなる予感。


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無双OROCHI [無双]

音楽熱も盛り上がりつつ、ゲーム。
無双OROCHIは期待してましたがそれでも期待のしかたが足りなかったようで(笑)思いがけず面白いです。
こんなにキャラいっぱいいるのに、全部使ってみたくさせる仕組みはすごいです。
私は三國無双4もまだクリアしてないキャラが何人かいるというのに。
3人交代制や特技集めが燃えます。また、そのためにいろいろキャラを入れ替えたくなるので「使ってみたら面白かった」という発見もあります。
また、相変わらず「易しい」モードならアクションゲーム初心者でもなんとかなる難易度なのがいいですね。
キャラによってはボタンひとつですごい技が出るのもお助け機能と思えばいい感じです。

戦国無双はやったことがなかったのですが、操作してみると動きが面白いキャラが多く、戦国無双2やってみたいな~と思いました。
三國無双だけ、もしくは戦国無双だけのファンはこれやったらもう片方にも興味を持ってしまう…なんて商売上手なのでしょうか(笑)
私はそんなにゲーム買いまくるわけでもなし、1、2本くらい踊らされるシリーズがあってもいいのではないかと思っています。

ちょっと残念なのは、外伝に登場のキャラは本編のストーリーに出てこないところでしょうか。元々あっさりしたストーリーとはいえ、ちょっと寂しいです。
また別の魔王が降臨しないかな~などと期待してしまいます(笑)

戦国武将の名前になじんでくると、小説読みたくなります。
「新・平家物語」が今最終巻で、あとちょっとなので、次に何読もうかと迷ってましたが…次は戦国です。
今まで戦国時代にはまったく興味がありませんでしたが、これから暑苦しく語るようになるかもしれません。
幸いなことに戦国時代についても吉川英治がいろいろ本を出しているので、そこから選ぼうと思っています。

最後にちょっと音楽ネタ:
最近気に入っている曲
Le Sport「Eurosport Music Baby!」
The Tough Alliance「Mine Was Real」

どちらもなんとなくドリーミィでいい感じです。
やっぱり北欧はちょっとエレポップブームなのかもしれません。


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真・三國無双4(1)曹丕 [無双]

前にもちょっと書きましたが、お正月から真・三國無双4をやっています。

初めにやったのは曹丕です。顔のつくりは美形なはずなのに、どうにも悪人面です。曹操とは眉毛の角度が一緒で「親子だなあ」と思わせます。眉毛描くの忘れてて、あわててマジックで付け足したようなすさまじい眉毛です。というわけで、見るたびに笑いがこみあげてくる顔となっています。

顔にふさわしく、性格も自信過剰で大変笑えます。人をおとしめるボキャブラリーの豊富さには感動すら覚えます。そのくせしゃべり方はとっても陰気です。
曹操には「子桓よ」と字で呼びかけてもらえます。曹丕は曹操を呼ぶときは「父よ」です。
変な親子です。

初登場が官渡の戦い、と中盤からの登場です。デモイベントが入って、曹操が関羽と二人でお出かけしてしまって、残された曹丕と夏侯惇がしょんぼりします。
二人は黙って立ち尽くしますが、きっと心の中では「父よ…!」「孟徳…!」と涙にくれているに違いありません。

曹丕の立ち姿は背を丸めて肩を落としたふうなので本当に「しょんぼり」です。これで立ちふるまいまで堂々としていたら、顔はいいわ髪サラサラだわ御曹司だわでめちゃくちゃ鼻につきそうですが、しょんぼり立ち姿とぼそぼそしゃべりでうまく中和されています。

曹丕の武器は、二本の剣がつながっている物です。一本で使ったり、分けて二本で使ったりできます。といっても使い方の指示はできず、押したボタンに応じて勝手に振ってくれます。
リーチはそこそこ。槍とか長剣のキャラと同じ感覚で攻撃出すと、たまに空振りします。無双乱舞は狙った相手にダメージ集中型ですが、動きに少しくせがあって慣れるまでは合わせづらいです。
というより、初めは無双乱舞発動時の「ひざまづけ」という台詞に動揺して操作がおろそかになります(笑)

1ステージ目の官渡の戦いが難しく、曹操の言う通りおとなしく城の周りをうろうろしているとあっけなく総大将敗走で負けてしまいます。父よ…。

なんと!ここは本で得た知識を生かし、父の言いつけなど聞かず突出し、顔良・文醜を倒して烏巣の兵糧庫を狙わなければならないのです!
そうしたらあっさり勝てました。ここさえ乗り切ればすんなりです。曹丕さんの傑作台詞集を堪能しつつ、氷玉飛ばしてマントひるがえして走るのみです。
…ええ、もうしっかり王子様マント着用です。足首までありますよ。長すぎます。

途中のステージから曹操のあとを継いで曹丕が魏の総大将になります。敵が「大将首、もらった!」とか「大将とお見受けいたす!」とか言いながら張り切って曹丕に襲いかかってきます。怖いです。
しかし父はもういない。紫の服着た怪しい司馬懿しかいない。
司馬懿がまた、曹丕に似合いの軍師で、悪人っぽいんですよ。お互い気を許していません。めちゃくちゃ殺伐。
でも司馬懿は本当に何か企んでいるふうですが、曹丕はファザコンで皮肉屋なだけです。

合肥新城での戦いは、何しろ城がでかすぎて、自分の城で迷う曹丕などというどうしようもない状況に陥ります。
庭でマーライオン(?)が炎吐いてる、素敵なお城。いったい誰の趣味なのやら。
城の構造もつかめないまま、どこかの城門が突破されたと報告が入ります。訳がわかりません。
しかしさすが「易しい」モード。迷子になりつつも、出会った敵を必死に倒していたらいつの間にか味方優勢に。
(このあと他の武将でもこのステージやって気付きましたが、城の中に行くと肉まんが出にくいです。それが苦しい!)

エンディングは詳しくは書きませんが、曹丕の髪がサラサラしすぎて非常に気になりました
(注:サラサラは好きですよ←恥ずかしい告白)

総大将が曹操のときに、曹丕が千人斬りすると、曹操が親バカなことを言ってくれて面白かったです。

曹丕は勝ちポーズが変です。悲壮な表情を浮かべて伸ばした手が謎です。ヒロインに去られたタカラヅカトップスターくらいしかそんなポーズは取りません。
友人が「テルミンを演奏しているようだ」と言っててそれもなるほどと思いました。とにかく勝ったとは思えない格好です。

小説などを読むと、曹丕は出番ちょっとしかありません。
ぶどうが好物だったようです。(本人がぶどうを熱く語ってるらしいのでしょうがない…笑)
魏の兵は船に乗り慣れてなかったようですが…
曹丕が船酔いで倒れて、部下におんぶしてもらって船を脱出したという話は笑えました。
あと、呉軍が川の対岸に張りぼての要塞を作ったら、それを見た曹丕は恐れをなして引き返してしまった、とか…
でも引き返して正解だった気もします。

若い頃、親戚の曹洪に借金を頼んだら断られ、皇帝になったあとも曹洪にいやがらせしたとか、「于禁が関羽に土下座している絵」を飾って于禁を憤死させたとか、性格悪そうな話もあります。でもそこはかとなく笑いがこみ上げます。やり口が変です。
無双4の、美形なんだけど悪人面で、でも立ち姿しょんぼりで陰気で王子様マントのくせに地味な色合い…な辺り、キャラクターデザインうまいなーと思いました。髪サラサラについては謎ですが(笑)美形要素のひとつ、ということにしておきましょう。

私は無双4の曹丕気に入ってしまいましたよ!使いやすいというわけではありませんが、見ていて笑えます。
「なんだその無駄にサラサラした髪は」と突っ込みを入れるだけでも楽しいです。オープニングで趙雲と火花を散らすという華々しい役を演じてますのでいくらでもサラサラが拝めます。

次は趙雲です。
光栄の三国志物ではある意味主役と言われている趙雲です。
顔が恐ろしく正統派美形に描かれすぎて、その点ではかえってどうでもよくなってしまっている感が否めない(笑)趙雲です。


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真・三國無双2(6)街亭の戦い~EDまで [無双]

夏侯惇、街亭にやってきました。
…総大将が司馬懿になっています。
まさか孟徳、お亡くなりに…?ではなぜ夏侯惇はぴんぴんしているのだ!
そんな素敵なifワールドが楽しめるのもゲームならではですね!

史実では、曹操が死んだ同じ年に夏侯惇も病死してしまったようです。でも無双だから、まだ頑張ります。

…この街亭の戦い、あっという間に終わってしまいました。
いつの間にか味方が頑張ってくれていて、よくわからないうちに敵はもう諸葛亮しか残っていませんでした。
…こんなに役立ちすぎる味方、初めて見ました。おかげで撃破数全然稼げないではないか!
(味方が頑張ったら頑張ったで文句を言う私であった)

そして7番目は「五丈原の戦い」
…これも、「諸葛亮のいるところに行きづらい!」と思ったくらいで、簡単だったんですよ…
味方大活躍。ぼさっとしてると敵将どんどん討ち取られていきます。
「後の者も遅れを取るな~!」というわけで走り回りましたが、なんかマップが見づらくて、迷ったりしているうちに、…もう敵将が諸葛亮(総大将)くらいしか残っていないのですが…。

「関羽千里行」や「合肥の戦い」の苦労はなんだったんだろうと思うほどあっけないです。
そしてエンディング。終わってしまった!!
夏侯惇が魏のみんなとお酒飲んでました。いいですねえ。宴会シーン大好き。宴会に限らず食事シーンも好きです。
でも欲をいえば夏侯惇には曹操と一緒にお酒飲んでほしかったですけど!
なぜか、曹操、最後にお空に浮かんでたんですよ…
…4に期待するか!

というわけで次回から無双4の話です。最初に曹丕(曹操の息子)やったのでその話から。
2は借り物だったのですが、すごく面白かったので自分で4買ってしまいました。キャラクターも増えて、グラフィック綺麗になっててよいです。今買うんだったらやっぱり4ですね。
4の無双モード(キャラクター別のストーリーモード)は個人個人の生涯にできるだけ合わせたステージになっていて、ストーリー性が増して面白いです。
吉川英治の三国志も最後まで読み終わったので、「この人誰?」なんて言わずに済むように頑張って(笑)書こうと思います。

でもその話する前に、合宿日記が挟まりそうな予感。ちょっと九州行ってきます。プレステ2持って(しかも薄型ではない)…。何するかって、それはもちろん「真・三國無双4」であります。
旅のBGMはたぶんrochetshipです。本当に最近お気に入り。今度本腰入れて感想でも書こうかな。おすすめしても、今では簡単に手に入らないかもしれませんが…。日本盤まで出ても、数年もしたら全然手に入らなくなってしまいますね。名盤ならなおさら、皆手放さないですし。

一応音楽のブログだったんですよね、ここは(笑)


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真・三國無双2(5)合肥の戦い [無双]

ずいぶん間があいてしまいましたが(まったくです)
ゲームプレイ日記の続きを。
弾けた内容はあっち(どっち?)でやることにして、こっちでは「アクション下手な人が無双やりたさに苦しむさま」を克明に描写していこうと思います。
なんてたぶん適当ですけれどね。
無双2の夏侯惇ネタが終わったら次は無双4ネタの予定です。こっちは1キャラ1回でささっといきますよ。

使用キャラは夏侯惇で5番目の「合肥の戦い」です。
前が関羽千里行だったので、「やっと広いマップ!味方と一緒に戦える!」と思ったのですが…。

スタート直後、とにかく自分の周りの敵を蹴散らしていると、張遼が「かかったな!太史慈!」と叫ぶイベントが入りました。
(今はわかってるけど、当時は「太史慈って誰なのよ?」と謎で仕方ありませんでした)
馬で去り去る太史慈さんに矢がぷすぷす刺さります。「無念」と言いながら馬の上で倒れる太史慈はなんだか格好よかった…しかし何が無念なのやら、前フリまったくないのでさっぱりです。

狐につままれたような気分でうろうろしていると、本陣苦戦とのメッセージ。
孟徳が!じゃなかった、曹操が危機に陥っている!
急いで本陣に駆け付けました!

風に吹かれてゆうゆうと馬上にたたずむ曹操。
あれー?と思っているうちに、何やら強そうなのが登場。甘寧です。ガラ悪そう。
近寄ってみました。

ボコボコにされました。

死ぬ、死ぬ~!と思って逃げまくりました。もうとにかく強くてどうしようもありません。手が出せない!しかも曹操の近くで暴れているからたちが悪いです。
そうこうするうちに敵の総大将の孫権が動き出し、あっという間に本陣まで乗り込まれてゲームオーバー。
あら、もう終わりなの。早かったわね。

こりゃまずい。と思って、2回目。
甘寧は無視することにしました。
敵の総大将・孫権のところに真っ先に突っ走り、倒してしまえばこっちのものよ!

「出すぎではありませんか?」
「友軍と合流いたしましょう」
護衛兵たちにたしなめられまくりながらも突出する夏侯惇。
しかし敵が全部夏侯惇めがけてくるのですよ。当たり前ですな。一騎で突っ込んでいては…。
体力0になってゲームオーバー。まずいぞ。

しかも今回、太史慈イベントがありませんでした。あれで敵将ひとり減ってるんだから、あのイベント起こしたほうがいいんだろうな…と思って、3回目。

今度は孫権が進軍開始したら、マップ真ん中辺で味方たちと力を合わせて撃破する作戦!やはり甘寧は無視です。
ステージ開始とともに、周りの敵を片付け、苦戦している曹操の息子たちを助けに行き、甘寧が出てくる前にマップ中央に避難。完璧。
「かかったな!太史慈!」イベントも見ました。張遼も格好いいな。
孫権が進軍開始したので、周りの敵を片付けつつ進路をふさがねば…と思ったのですが…
マップ中央はごちゃごちゃと建物があって、方向感覚がすぐ狂ってしまいます。しかも弓兵だらけ。どこからとも知れない矢がぷちぷち当たって、そのたびによろめきまくる夏侯惇。
「どこに弓兵がいるんだ!」と怒りに燃えて振り向くと、はるか向こうで遠巻きに眺めながら、3~4人組で仲良く並んでぴゅんぴゅん撃っているわけですよ…いいご身分ですな!倒しに行くのも一苦労!近付くと散り散りになって逃げるし!なんて小ざかしい!

そうこうしているうちに孫権がうまいことすりぬけて曹操に迫っているではないか!
必死に追いましたよ。方向間違えて泣きそうになりながら、とにかく走って、追いつきました。
しかし…味方誰も来てくれません。また一騎打ちか!
ここまで来て負けてはならぬ、と鬼気迫る勢いで攻撃しました。

倒した…
こんな苦労するとは思いませんでした!
このゲーム、もしかしてすごく難しいのか…。

と思ったけど、あとは意外と…だったんですよ!続きは次回!


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