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2011ベスト10!(洋楽エレポに超偏ってる) [音楽]

順位はどうにもつけがたいので順番は適当!
近年の80年代回帰な風潮と私の元からのエレポ好きが合わさって!
売り上げチャートとは無縁なベスト10ができました…
とはいえ有名なバンドもちらほら(笑)
曲は気分高揚系が多くてクセになる感じ!

Gypsy & The Cat - Jona Vark
見た目はサッカー大好きそうなお兄ちゃんたちですが
情緒的なエレポをやっています。新しい。
超ロマンチックです。ドリーミィです。陶酔的音楽です。

Peter,Bjorn and John - Second Chance
お祭りのお囃子につかう鉦(かね)みたいなコンコンいう音がクセになる。
楽しい気分になれるよー

Young Digerati - The Dauphin
一見ちょっと地味に聞こえるけど何度か聞くと大好きになる曲!
ピコピコキレイでじんわりしみる
曲の終わり方がすごくいい。

Ladytron - Ace of Hz
クールな曲が多いLadytronにしてはちょっとメランコリックかもしれない
Ladytronにはまったきっかけなので思い入れもあるな
Hzで「ハーツ」と読ませるとかタイトルがまずすてき。

Penguin Prison - Multi-Millionaire
ほどよくオシャレ。曲調は80年代のだっさいダンス物なんだけど
それをすごくいい音質で聞いてるって状態。
なんだかんだでこの辺のこういうスカした感じキライじゃないわよ…

Yelle - Que Veux-Tu
Yelleさん、このPVでの髪型が超かわいいんです(赤いワンピース着てるときのね)
曲も明るくてポップでとても可愛いと思う!何も考えてなさそうだけども(笑)
ほかの曲はなんかひねりすぎな気が。もうこの路線でいけばいいのにな?

The Sound of Arrows - Wonders
わりと外さないSound of Arrowsさん。
ファンタジックロマンチックで言うことなしですね!
ボソボソボイスもいいですね!

Housse de Racket - Roman
ピコピコポップのツボをおさえたそつのない曲!
一応ちょっとバンドっぽさもある。
一生懸命うたっても迫力のない声ステキですね!

Strange Talk - Climbing Walls
いきなりテンション上げて始まるよ
80年代オサレの真髄を今風のアレンジで!
こうなるとエレポなのかダンス物なのか非常に微妙なところだ

Pacific! - Narcissus
なんというか覚醒します。
眠くなったときとかどうでしょ。
歌はありません。ナルキッソス!

2011はあまり音楽聴いてなくて
流行った曲とか全然わかんないです。なのでこんな結果に…
でも元から私の好きな一分野であるこの辺が今は良バンドザックザクなので嬉しい。

次はシューゲイザー大ブームが来るといいね!
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カニ…

久々シリーズとか思っていろんなCDを発掘しては聴いてみてます
PCに取り込んで聴くようになると、それ以前のって忘れられてて。

でHot Zexを発見したので聴きつつバンド名でググッたら
自分のブログが引っかかってきて。
そういや昔なんか書いたなあ~と見てみたら。
記事の上部に

「Hot Zexに関連するキーワード」
カニ カニ お歳暮
カニ カニ

…………。

そりゃねブログほったらかしてたし
ロシアといえばカニがうまそうな気がしなくもない。
けどねえ…。まああえていうまい。
こんな記事でも更新したのでしばらくは出なくなるよ!
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アップサイド・ダウン(クリエイションレコーズの映画)見た! [音楽]

「アップサイド・ダウン クリエイションレコーズ・ストーリー」を見てきました。
私の好きなライド、マイブラ、スワーヴドライヴァーはもちろん
ほかにもオアシス、プライマル・スクリーム、ジザメリ…と
知ってるバンドの曲ばかりが流れる中
クリエイション・レーベルとアラン・マッギーの心意気が伝わってくるドキュメンタリーでした!
何よりこんなものが映画館で見られちゃうことが嬉しい。

Jesus and Mary ChainのUpside Downが流れて開始。
ドラムの後ろにひょっこりとボビー・ギレスピー(笑)
ボビーがかつてジザメリでやる気なさげにドラム叩いていたというのは有名すぎるネタだけど
スクリーンで見るのは感慨深いものがある。

バンドやレーベル関係者の当時を振り返るコメントをはさみつつ
なつかしの映像となつかしの演奏が流れて、どんどん引き込まれていきます。

まあとにかくボビー・ギレスピーが可愛いのなんのって!
Primal Screamの1stの曲も流れて「あっ別に黒歴史として封印してるわけじゃないんだ」と安心しました(笑)
映画の中でかかったのは「Imperial」だったけど
可愛いのはやっぱり「May The Sun Shine Bright For You」と「Leaves」だな!

アランとボビーの少年時代のツーショット写真が本当に可愛かった!
しかしそんな二人もレーベル始まってからはラリラリしながらレコードをスリーブに入れる作業にいそしむのであった

あとThe Loftがいいなあと思った!ヴォーカルがヘナヘナボイスですてき。
昔The Weather Prophetsのアルバム持っていたのに手放してしまって…
…取り戻すしかない(笑)The Loftとセットで!

My Bloody Valentine登場。
You Made Me Realizeでテンション上がる。
何年も前から持っててもう何度聴いたかしれない曲なのに、映画館で聴くと迫力が違って「こんなに格好いい曲だったんだ」と改めて思い知らされた…

RIDEはTaste流れて感無量。
この曲はつかみどころのない物の素晴らしさを表していると思うよ!
マークとアンディ可愛かった!

しかし現在のマークとアンディは明暗分かれすぎてて(笑)泣けた…

Swervedriverが流れると明らかにシューゲイザーの流れとはちょっと違うなあと感じた。
アメリカで受けたというのもわかるなあ。

The Boo RadleysのWake Up Boo!が流れ出して
ここから私のリアルタイムとシンクロ!
Boo(笑)だけじゃなくて聴いた人すべてがウェイクアップな曲だった!
過去の涙は全部置いて新しい時代が始まる予感がした、あのときの気持ちがよみがえる!

んでOasis。
Blurとのシングル対決…なつかしくて笑いがこみあげる
あのNMEのトップ紙面に見覚えありすぎて!
真正面向いてない微妙な角度のデーモン(笑)

チラリとコメントで登場の3 Colours Red…
Sixty Mile Smileが好きだったなあ

Super Furry Animalsってクリエイションだったんだ!
しかもBlurっぽい音を求めて契約していたとは。
BEAT UKで見てたときは田舎のあんちゃんバンドぽくて
ブリットポップからはちょっと外れてるイメージだったから驚き。

Oasisが出始めてからの表向きの勢いとはうらはらに
レーベル内部はもうにっちもさっちもいかなくなってたというのが…
当時ただBEAT UKを見てただけの私にはまったく見当もつかないことだった。
終わりの一言
「楽しいか?」「楽しくない」
スカッとした終わりだった。
Wonderwallが切なく響いた。

後半の何ともモヤモヤした状態についていろんな人がコメントしているんだけど
ボビーの発言は落ち着いていて思慮深い内容だった。
正直ボビーに対してかなり印象が変わった…
クリエイションが最後に出したジザメリのアルバムに関してもボビーがぐっとくるコメント。
過去のアレは「やる気ないドラム」じゃなくて「あれがボビーの精一杯だったのかもしれん」と認識を改めなければと思いました(笑)
ドラム二つまでしか叩けなかったと本人も言っていたし。

アランのロックなやり方だったからこそ
ロックなバンドが集まったんだろうってよくわかるドキュメンタリー。
アランは自分の好きな系統の音楽をやるバンドをいち早く見いだし、軽いフットワークで声をかけまくって自分のレーベルでレコードを出す。
…ということをただひたすらやっていたのだろうが(相当ラリラリしながらではあるけど笑)
それが巡りめぐって遠く離れた日本でインドアな青春を送っていた私の思い出の背景に
これらのバンドの音楽が鳴っている…
「あの時代インディーロックに活気があった」と思えるのはアランが必死にそれらのバンドを集めた結果なんだなあ。
とても多くの人に、楽しい時間と思い出をくれた。
レーベルは終わったけど、今でもCDを再生すればあのときの曲が聴ける!

見終わってクリエイションの過去のアーティストをいろいろ振り返りたくなった…
持っているのに普段聴くのを忘れているCDとかね
RIDEのOX4のDISK2と3とか(笑)
あと新鮮味なくなるとイヤだからと普段は封印しているマイブラとか(笑)
ジザメリを大音量で聴いたりね。

一言でいうと
やっぱり人生はロックだ!
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好きな声(男性ヴォーカル編) [音楽]

最近音楽ネタも浮かんでこない私に先輩から宿題が出された!
男性ヴォーカルと女性ヴォーカルで好きな声を3人ずつあげろというもの。

言っておくが私は声フェチだぞ?
というわけで張り切って考えてみましたー!

男性ヴォーカル編

…と、ここでいきなり3人に絞るとか難しいなと気付く。
せめてボソボソ声部門と朗々声部門に分けなければ…
でもまあ今の気分はボソボソだからボソボソ重視でいきます。

第3位 バーナード・サムナー(New Order)
メジャーどころですね!
街でふと聞いた曲で「なんなのこのステキな声の人は!」と思うとニューオーダーの新曲だったりするから
たぶん超好きなんだと思う。
歌が下手なところも含めて好きだー
Perfect Kissの頑張ってるバーニーが好きだー
ついでに言うと顔も好みだー(誰も聞いてねえー)
アルブレクトって名乗ってた時代もいいし
ちょっと歳とっても欧米人にしては若く見えてた
そしてさすがにもういいかげんオッサンになってしまったけどそれでも好きだなー
私が初めてロッキン・オン買ったのはバーニーの写真につられてであった、
というのは誰も興味ない事実!

第2位 ケヴィン・シールズ(My Bloody Valentine)
またしてもメジャーですね!
だって仕方ないです、ケヴィンがキャピキャピ歌ってるだけでなぜか幸せになれるんです
初期のPaint A RainbowやSylvie's Headとか
疾走ソングのThornとか
You Never Shouldとか大好きだ!
声の資質的にはビリンダさんのほうが得がたいものだという気はするんですが
好きなものには筋の通る理由とかないので…

第1位 Sam Shingler (The Pansiesの男性ヴォーカル)
The Pansiesは、1994年発売のデビューアルバム「Purple Red,Indigo Blue」しか認めんぞォォ!と私が思っているバンド。
当時は甘酸っぱい青春ギターポップをやっていた。
その後日本でもだいぶ知られましたが
二枚目以降しか知らない(=ザ・カーディガンズの二番煎じイメージしかない)人にはぜひ一枚目を聴いてほしいと心から願うバンド。
ちなみに「Purple Red,Indigo Blue」はQuince Recordsから日本盤出てました。

サムさんはとくに特筆することもないちょっと甘めかつ少年らしさの残るヴォーカルを披露しておりましたが
私はこれが大好きです!
耳あたりがとてもよく、青春ソング歌うのにぴったりな声で曲調にも合っていた。
女性ヴォーカルのミアさんのほうが特徴あって印象に残る声だと思うんですが
私はこのすぐ忘れちゃうようなサムさんの声がステキと思いますよ!

[ビール]

ほかには
RIDEのマーク・ガードナーの声も好きだし
Ultra Vivid Sceneのカート・ラルスケ君の声も好きだし(2枚目ラストの「Lightning」が超好き)

朗々ボイス部門では
The Tough Allianceのヴォーカル(1st「The New School」の日本盤ライナーによるとVo.はEricさんのほう)
が一番かな!
1stに多い元気な曲「Make It Happen」や「Keep It Pure」もいいし
シングル収録の「Mine Was Real」は私の葬式でかけてほしいくらいラブリーで好きだー!

ほかに
元Click FiveのEric Dill(「Catch Your Wave」かわいかった)
CartelのヴォーカルWill Pugh(曲は「Honestly」とか「Say Anything(Else)」)
ポップロック系は探すとキリなさそう

ほかにもいっぱいある!
声が気に食わないバンドは聴いてもしょうがないと思っているから
好きなバンドは基本声も好き
次は女性ヴォーカル部門を考えてみます
こちらはかなり記憶を掘り返したところにもありそうでやっぱり部門がいろいろ必要な気がする!
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ペルソナ2罪(3) 狂人口調は心やすらぐ [ペルソナ2罪]

しばらく更新してませんでしたが
実際のプレイは進みまくってもうカラコルなんですね!
単にブログ書く気力がなかっただけ…
とりあえず思い出しながら書いてみる

カス高へ。
防空壕~!!
なつかしい♪けど、面倒ですよねここ!

攻略本のマップ見ながらやっても消耗。
PSP本体の画面の明るさ最大にして、毒の沼とかを見分けました…
ゾンビ日本兵が怖いよ…

でもしょせん攻略本見ながらやってますので
あっさり抜けてレベル11でカス高生徒会長戦に挑みました。

適当に防具買ってみました。
思ったより安い。まあ序盤だからだろうけど!

前にプレイしたのにストーリー忘れているので新鮮な気持ちで楽しめる![雪]

ムー大陸~ギガ・マッチョ、と進む。
いまこんな大型CDショップは少なくなってしまったね…とギガ・マッチョの内装にちょっとノスタルジー。
攻略本の「クリア想定LV」に達しない状態で進んでいく。
出てくる悪魔と契約できないからフリータロットがたまらない…
喜ばせてとにかく通常カードだけもらって、でもレベル上げたいからカード集めてばかりもいられん!
死んでもらう!!!

…廃工場ですか?
まあ、そんなところもありましたね(遠い目)

PS版ではムキになって廃工場を頑張ったことも投げ出した一因なので
PSP版では足を踏み入れてもいない!
難易度EASYだから無視しても大丈夫、なはず…

噂悪魔は全部無視!もう一度探偵事務所に戻ったりとか、面倒だから!
青葉公園の花の噂だけは流してみました。ラクだからね。

レイス、ゴーストの色替えオプションつき、という見かけですが
狂人口調~!!
愉快な気分になってくる。
しかしあちこち用語が今風にマイルドにされているリメイク版なので
PSP用攻略本では「狂人」という言葉は使われてないのかな~?
たしかその後のメガテンシリーズは「マッド口調」とか言われてるよね
でもねそのままズバリこないと「ヤバさ」のインパクトがちょっと弱くなってしまうよね

いろいろあって空の科学館!はしょった!
ここは記憶にあった。船が海岸に落ちるのだ…
このときの波の動きとテーマ曲にしばらくコントローラーのボタンが押せなかったものだ…

ペルソナの3以降はなんかサラッとしてるんです
登場キャラクターたちがみんな要領よい子に見える。ニュータイプすぎる。
でも2はベタベタです。もどかしさが伝わってきます
そこが好きなんだなージュヴナイルの香りがするなー

たぶん私が1999側に属する人間だからでしょうけどね!(笑)

またこのPS版の攻略本がね…
最近の攻略本にはない「語り」があるんですよね
ゲームのデータと「いかにうまくプレイするか」、
それはどの攻略本見ても共通だけど、それ以外が充実。
ちょっと文学なかほりがしますね
後半の設定資料やキャラクター考察もなかなか面白い。
PSP版の完全攻略本はどうなるんだろー

懸賞マガジン、「めったに当たらない」を選んだら
けっこう当たるじゃない♪
でもカンノンセンジュ×2…
ひとつでいいよ!ほかのが欲しいよ!
と思って下取り高く噂流しておいたクレール・ド・リュンヌで売ろうとしたら

150,000ですと…[ぴかぴか(新しい)]

このゲーム、多額の現金を持ち歩くと「不幸のフラダンス」で泣くはめになるので
いまは売らずに現物で持っておこう…と思い直しました。

防具しか買ってない。それもかなりいい加減に…
達哉のパラメータも本当にTEC、AGI、LUCを均等に上げまくって、VITはTECの半分。
STRは無視!

そういえばPS版の攻略本見てるからこんな表記しちゃうけど
ゲーム内はあちこち英語表記が漢字表記に直されていますね

アラヤ神社にいき、忘れていた事実を思い出す主人公たち…
黒い面の子、誰なんだろ~(棒読み)

岩戸山以降はまた次に。
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